家庭菜園自然農 初級者-18

家庭菜園 自然農初級者ブログ

2022.5.29
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

ニンニクは、5月連休明けから、葉がサビ病とアブラムシで弱り始めました(;´Д`)。ニンニクが太る前でがっかり。仕方なくそのまま様子を見て、この月末に収穫しました。大サイズは少なく、小・中サイズがほとんどでしたが、収穫は何よりでした。
ニンニク収穫

キノコ菌を増やすための雨よけマルチ代わりのゴミ袋を外して、ロールクラフト紙をマルチに使ってみることにしました。水をかけたり浸けたりしてみたところ意外に水を通さない・すぐに乾く様子だったので、実際に試してみることにしました。
雨よけマルチにクラフト紙を試験

先日、トマト・キュウリ・ナスの購入苗を定植しましたが、昨年同様、キュウリの葉が早々にうどん粉病(;´Д`)の気配です。昨年は何もせずでしたが、今年は緩和策で木酢液を試すことにしました。製造方法・品質・安全性が丁寧に説明されていて気になっていた
キュウリうどん粉病の気配 木酢液を

木紅木さんの「キクノール」を買ってみました。希釈して数回霧吹きしてみています。木酢液はあくまで自然の土壌改良なので、微生物が増えることでうどん粉病が緩和したらと期待しています。今年は
木酢液 キクノール

気温が高くなった5月初めから育て始めた自作苗にも希釈して灌水・霧吹きしてみています。
キュウリうどん粉病の気配

家庭菜園自然農 初級者-17

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2022.4.30
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

糸状菌(きのこ菌)の増え具合の観察を兼ねて種まきしたリーフレタス、ゆっくり育っています。

リーフレタス

2本だけ初めて育てた実えんどう、少量ながら収穫、甘くておいしい豆でした。ただ、数日前から葉にうどん粉病が出始めて
実えんどう豆

ニンニクの葉にはアブラムシが付き始めました。梅雨のように続いた雨や急な夏日が影響したのか、、様子を見ています。

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2022.4.9
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

前回につづき、(枝や木片・竹片・落ち葉などを避けて)土を観察したところ、表面に糸状菌(きのこ菌)と思われる白い菌がちらほら増えてきたようです。成長具合の観察に、試しにリーフレタスの種を蒔きました。

糸状菌(きのこ菌)と思われる白い菌

杉の樹皮を農業資材に利用(富山県木材研究所)」の資料を見つけました。畝の雨よけに杉の樹皮(や薄板)を利用できたらと思い、まずは畝肩の保護に利用してみています。杉の樹皮は、イチゴの苗床やマルチにも利用され始めているそうで、間伐材の新しい利用につながったらと、秋に試したいところです。

畝の雨よけに杉の樹皮を利用できないか

この冬、2本だけ初めて蒔いた実えんどうがさやをつけはじめました。
実えんどう豆

家庭菜園自然農 初級者-15

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2022.3.13
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

自然農への道を少し早めるため、菌ちゃん先生・炭素循環農法を参考に、1月~2月に「庭の剪定枝・フジ落ち葉+手作り木片・竹チップ」など炭素率の高いものを、敷き草の下に追加しました。枝・落ち葉・木片・敷き草を避けて土を観察したところ

糸状菌(きのこ菌)と思われる白い菌がうっすら

わずかに、糸状菌(きのこ菌)かな?と思われる白い菌を見つけました。気温が上がってきたので、徐々に増えることを期待しています。ニンニクも

自然農家庭菜園 ニンニク がっしりしてきました

3月に入って、がっしり、葉も肉厚になってきて安心しました。これまでの薄い敷き草マルチに、枝・落ち葉・木片が厚めに積み重なって、ニンニクにも多少は良い効果が出ているのだろうか、、と観察しています。

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2022.2.13
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

1月(前回投稿)から「庭の剪定枝・フジの落ち葉+手作り木片チップ」など炭素率の高いものを、敷き草の下に順次追加中ですが

炭素循環農法参考に

住宅街の庭で集められる枝や落ち葉では、参考にしている炭素循環農法・菌ちゃん先生の〈1平米当たりの分量〉には到底足りない。そこで、手持ちの乾燥しきった杉薪や竹も、手斧でチップ状にして補充、畝間の溝にも敷いています。針葉樹には他の植物の成長を阻害する成分があると聞きますが、杉(乾燥)は使ってみることにしました(研究機関の資料参考)。

杉・竹 手作りチップ

調理時に切り取ってしまう、スーパーのシメジの菌床部分も草の上にぱらぱら置いてみました。

料理で使わないシメジの菌床部分も活用

2坪菜園ひととおり追加完了、草マルチだけの少ない敷き草よりはだいぶボリュームアップしました。随時観察します。

家庭菜園自然農 初級者-13

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2022.1.16
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

年が明け一段と寒くなってきました。ところで、まだまだ地力の弱いこの2坪菜園、最近「このまま敷き草マルチを続けても自然農に近づけるだろうか・・」と考えていました。一番の理由は「敷き草の絶対量が少ない」ことです。

敷き草の量が少ない

自然農農家さんの動画を覗くと、畑の草が圧倒的に大量、種類もセイタカアワダチソウやイネ科の硬めの草が多く見受けられます。畑に比べたら住宅街の庭(親せき宅)では草の量が絶対的に少なく、イネ科の草はメヒシバ程度です。

畑とは環境の異なる住宅街の庭では、何らかの工夫(できるだけ人為的にならず)が必要ではないか・・と考えていました。そこで、

「炭素率の高い枝や木質チップなどで糸状菌が増える環境にする、菌ちゃん先生や炭素循環農法」を参考に、植えてあるニンニクたちはそのままに、敷き草の下に〈庭木の剪定枝と、手作りの小さい木片(杉薪・竹を手斧でチップ状に)〉を潜り込ませてみることにしました。

炭素循環農法・菌ちゃん先生を参考に

糸状菌(キノコ菌)は雨に浸かると窒息してしまうとのこと、プラスチック・ビニール資材は避けたいところでしたが、マルチ代わりに大きめゴミ袋で雨よけを施しました(自然素材で雨よけを工夫したい)。庭の枝や落ち葉、手作りチップをかき集めて、順次追加していきます。

家庭菜園自然農 初級者-12

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2021.12.30
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

暮れ、本格的な冬の寒さになってきました。寒さに加え、まだ地力が弱いせいか、ニンニクの葉の力強さがなくなってきたように見えます。

ニンニク
ニンニク

米ぬかの補いも考えましたが、年が明けたら〈別の対策〉を試すことにしました。

エンドウ豆 防寒

年末年始は寒波が厳しいようなので、エンドウ豆だけ風よけをしてみました。

家庭菜園自然農 初級者-11

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2021.11.21
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

ニンニクはどうにか成長しています。ただ、葉の緑が薄かったり、力がないように見える株があります。最近

ニンニク 植え付け

お手本にしている島の自然農園さん動画によると、ニンニクは、寒くなる前に葉っぱを大きくしておくと、のちのちニンニクの膨らみが良いとのこと。農園さんは米ぬかで補いをされていました。そこで真似をして、フジの落ち葉で腐葉土作りをしている所の、下の土を一つかみずつ、ニンニクの周りに置いてみました。効果は出るでしょうか。横に出てきたグリーンピースと一緒に、元気に冬越ししてほしいです。敷き草マルチをもっと厚くしたいものの、草が少なくなってきました。

家庭菜園自然農 初級者-10

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2021.10.24
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

9月に撒いたニンジン・小松菜・山東白菜は・・すべて跡形もなく消えました(;´Д`)。まだ地力が弱くて野菜も弱いのだろうと思いますが、それにしても今年は、モンシロチョウの小さな青虫がとても多かった気がします。気を取り直して

だいぶ気温が下がってきた1週間前、ニンニクを計48片 植えました。
ニンニク 植え付け
ニンニク 植え付け

5月に初収穫したもの1玉+種用1玉+スーパーで購入した7玉。種用以外は青森産(ホワイト6片?)のため、気温が20℃辺りに下がってから植えたところ

ニンニク 発芽

無事、すべて発芽しました。お手本にしている島の自然農園さん動画で、ニンニクは地力のある表層近くに植えたほうが良い、とのこと。できるだけ浅めに植えました。

家庭菜園自然農 初級者-09

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2021.9.19
親せき宅で拝借中「2坪菜園」

9月に入って猛暑→肌寒→暑さの戻り、と目まぐるしい気温です。自然農初級者菜園でいちばん元気なのは「ほぼ自生化したニラ」です。

ニラ

初級者は「自生もの」を増やそうと一昨年、購入ニラ苗を2つ植えました。昨年まではサビ病が出たり今ひとつ健康的でなかったので、風通しをよくして草マルチを増やしてみたところ、今年は葉もきれいで、増殖してきました。次は、ネギの自生化に挑戦中です。

小松菜・山東白菜

ニンジンにつづいて、小松菜と山東白菜が芽を出しました。虫にすぐに食べられるので(;´Д`)密集させてはどうかと、試しに超密で蒔いてみたら・・超密過ぎました。