家庭菜園自然農 初級者-25

家庭菜園自然農

間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.10.29
初めて植えたサツマイモ(シルクスイート)できていました!
サツマイモ 初収穫

収穫後の土を観察。クラフト紙 “紙マルチ”はすっかり消えていましたが、旺盛な葉っぱでカバーされていたおかげか、白いキノコ菌(菌ちゃん)らしきものが見えて安心しました。
キノコ菌

2週間前に植えたニンニク(ホワイト6片)が順次 発芽しました。
ニンニク発芽
ニンニク発芽

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家庭菜園自然農 初級者-24

家庭菜園自然農

間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.9.3
8月下旬から、キュウリに代わり遅まきながらナスとピーマンが獲れ始めました。
ナス

今年のピーマンは170cm近くまで成長、ありがたいことに実がどんどんついてくれています。
ピーマン 収穫

ナス ピーマン 収穫

キュウリ同様、今年初めて収穫がまずまず良かったのは、年明けから取り入れた菌ちゃん農法・炭素循環農法効果に思えます。

初栽培のサツマイモは、折々つる返しをしていますが、ますます勢いよく間借り中の庭を侵食中です。
サツマイモ

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家庭菜園自然農 初級者-23

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.8.7
暑さふたたび。キュウリは収穫終わりの様子ですが、この夏は2株で50本収穫できて
キュウリ 収穫終盤

年明けから取り入れてきた菌ちゃん先生農法・炭素循環農法の効果が出ている感触です。

初栽培のゴマは4株とも鞘がふくらんできました。この猛暑にも負けない葉と茎の勢い。
ゴマ 鞘ふくらみ

金ゴマ1株・赤紫蘇と一緒に成長中の初栽培サツマイモも、バッタの赤ちゃんたちに葉を食されつつ勢い旺盛。
サツマイモ

夏バテ気味の人間を圧倒しています。

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家庭菜園自然農 初級者-22

家庭菜園自然農

間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.7.24
中旬は涼しく雨の日がつづきました。今年から雨を貯水しようと金バケツを畝間に置いたところ満杯、貯水タンクに移しました。
雨水 貯水 バケツ

ロールクラフト紙の“紙マルチ”実験 約2ヵ月経過、雨に打たれて一部はボロボロになりました。それでも
紙マルチ実験 2ヵ月経過

“紙マルチ”と敷き草が層になって、多少の雨は受け止めている様子でした。紙の下の敷き草もクタクタになっています。
紙マルチ実験 2ヵ月経過

ボロボロの上に新しいロールクラフト紙を重ねてマルチ。狭い家庭菜園であればこの“紙マルチ”は使えそうな印象、実験継続中です。

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家庭菜園自然農 初級者-21

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.7.9
急激な猛暑に植物や生き物が気になるばかりで、気温が一旦落ち着き雨も降りほっとしました。キュウリ(2苗)は10数本収穫中。うどん粉病は下のほうで踏みとどまって葉の勢いは旺盛ですが、実の成りはゆっくりです。
キュウリ 実の成りはゆっくり

トマトやナスも熟すまで、ゆっくり。苗数が少ないと、つい人間都合の収穫に思いが巡りがち・・植物都合に沿うためにも、限られた面積で苗数を増やす工夫も今後の課題です。
ミニトマト まだ青い

間借り中の庭の隙間に、サツマイモ(2苗)を初めて植えました。サツマイモのコンパニオンプランツは赤紫蘇とのこと、庭のこぼれ種3本を移植したら、イモと赤紫蘇が競うように伸びてあふれ出てきました。
サツマイモ 赤紫蘇

この隙間スペース(無肥料・無堆肥)もキノコ菌が増えるよう、春から炭素率の高いもの(枝・木片・竹片・落ち葉)を敷き雨よけをしてきました。サツマイモと一緒に、ゴマも初めて植えました(金ゴマ)。昨年は直播き→虫に食べられ終了、そこで今年はポット苗を作り植えたところ急成長、小さな鞘が付き始めました。
金ゴマの鞘
金ゴマの花

ゴマの鞘も花も初めて見ました。ゴマ(国産)の自給率は0.1%未満とのこと、4苗でどの位のゴマが獲れるのか。

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家庭菜園自然農 初級者-20

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.7.2
早や梅雨一転、6月下旬から急激な猛暑で温暖化に不安が強まります。梅雨の雨よけ・真夏の陽射し緩和用に掛けておいたネットが、この猛暑に思いがけず役立ちました。
急な猛暑・強すぎる陽射し キュウリ
急な猛暑・強すぎる陽射し ナス

植物や生き物のため早く気温が落ち着いて雨が降ってくれますよう。

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家庭菜園自然農 初級者-19

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.6.23
今年は早すぎる梅雨入り。初旬から雨と最低気温の低い日が続きましたが、中旬からは一転少雨・・この先が心配です。キュウリは小さな実をつけ始めました。
キュウリ苗

5月末から早々に下葉に出はじめたうどんこ病。緩和策で試すことにした木酢液(木紅木さんキクノール)を週2回 霧吹きでかけてきました。約3週間経過、劇的な改善はないものの
キュウリ下葉のうどん粉病 緩和策 木酢液 キクノール

どうにか下葉だけで踏みとどまっていて効果を感じます。微生物を増やす目的でも、春ごろに敷き草に少量をかけてみたいとも思いました。

キノコ菌を増やすための雨よけに、マルチ代わりに敷いたクラフト紙は
クラフト紙で雨よけマルチ実験
梅雨の雨にあたるうちに、雨よけ効果は弱まっている様子ですが、雨が直に地表に当たることは防げているので、 “紙マルチ”実験継続します。

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家庭菜園自然農 初級者-18

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.5.29
中旬から、ニンニクの葉がサビ病とアブラムシで弱り始めました(;´Д`)。実が太る前でがっかり。様子を見るほかなく月末になったので収穫しました。小・中サイズがほとんどでしたが、収穫は何よりでした。
ニンニク収穫

キノコ菌を増やすための雨よけに(マルチ代りのゴミ袋を外し)、ロールクラフト紙をマルチに使ってみることにしました。水をかけたり浸けたりしてみたところ意外に水を通さない・すぐに乾く様子だったので、実際に試してみることにしました。
雨よけマルチにクラフト紙を試験

先日、トマト・キュウリ・ナスの購入苗を定植しましたが、昨年同様、キュウリの葉が早々にうどん粉病(;´Д`)の気配です。昨年は対策せずでしたが、今年は緩和策で木酢液を試すことにしました。調達した木酢液は、製造工程・品質の説明が充実していた木紅木さんの「キクノール」。
キュウリうどん粉病の気配 木酢液を

希釈して週2回霧吹きしてみることにしました。木酢液はあくまで
木酢液 キクノール

自然の土壌改良なので、微生物が増えることでうどん粉病が多少緩和したらと期待しています。

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家庭菜園自然農 初級者-17

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.4.30
糸状菌(きのこ菌)の増え具合の観察を兼ねて種まきしたリーフレタス、ゆっくり育っています。
リーフレタス

2苗初めて育てた実えんどう、少量ながら収穫、甘くておいしい豆でした。ただ、数日前から葉にうどん粉病が出始めて
実えんどう豆

ニンニクの葉にはアブラムシが付き始めました(;´Д`)。梅雨のような長雨や急な夏日の影響なのか。
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家庭菜園自然農 初級者-16

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間借り2坪菜園・不耕起無肥料

2022.4.9
前回につづき、(枝や木片・竹片・落ち葉などをよけて)土を観察したところ、表面に糸状菌(きのこ菌)と思われる白い菌がちらほら増えてきたようです。増え具合の観察を兼ね、試しにリーフレタスの種を蒔きました。

糸状菌(きのこ菌)と思われる白い菌

杉の樹皮を農業資材に利用(富山県木材研究所)」という資料を読みました。杉の樹皮は、イチゴの苗床やマルチに利用され始めているそうですが、畝の雨よけマルチに杉の樹皮(や薄板)を利用できたらと思い、まずは畝肩の保護に試してみています。間伐材の新しい利用にもつながれば、なお理想です。

畝の雨よけに杉の樹皮を利用できないか

この冬、初めて蒔いた実えんどう(2苗)がさやをつけ始めました。
実えんどう豆

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