家庭菜園自然農 -41

不耕起・無肥料/間借り

2024.1.14

家庭菜園自然農

暖冬ながら朝晩冷え込むようになりました。実えんどうはどれも10cm程度、幼苗のまま冬越しできそうです。
実えんどう 幼苗で冬越し

リボベジ実験で茎を植えた小松菜は力強い葉が育って外葉から収穫中です。
リボベジ実験 小松菜順調

ニンニク・葉ダイコン・山東白菜も順調。
リボベジ実験 小松菜順調

冬の間に土中の糸状菌(菌ちゃん)が増えるよう、畝の上には簡易の雨よけをしていますが、マルチはしていないので、畝の法面を保護するために野地板を使ってみています。具合がよければ、夏には畝も“板マルチ” で雨よけできたら・・と期待しています。
畝の法面 畝肩を野地板で保護
畝の法面 畝肩を野地板で保護

茅農法にならい植えたススキが冬枯れしてきました、葉や茎を畝に敷きます。今年さらに2苗ススキを隅に植えようと思います。
草マルチ用ススキ

間借り中の庭の剪定枝や落ち葉も畝や畝溝に敷きました。住宅街の庭では枝や刈り草・落ち葉が貴重です。
剪定枝 マルチに
剪定枝 マルチに

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