家庭菜園自然農 初級者-21

家庭菜園 自然農TOPページへ

間借り中〈2坪菜園・無肥料〉

2022.7.9
急激な猛暑に植物や生き物が気になってばかりでしたが、気温が一旦落ち着いて雨も降ってほっとしました。キュウリ(2苗)は10数本収穫中、うどん粉病は下のほうで踏みとどまって葉の勢いは旺盛ですが、実の成りはゆっくりです。
キュウリ 実の成りはゆっくり

トマトやナスも熟すまで、ゆっくり。苗数が少ないと、つい人間都合の収穫に思いが巡りがち・・植物都合に沿うためにも、土(微生物・キノコ菌)を豊かにする、に加えて、限られた面積で苗数を増やす工夫も今後の課題です。
ミニトマト まだ青い

間借り中の庭の隙間に、サツマイモ(2苗)を初めて植えました。サツマイモのコンパニオンプランツは赤紫蘇とのこと、庭のこぼれ種の3本も移植したら、イモと紫蘇が競うように伸び、隙間スペースからあふれてきました。
サツマイモ 赤紫蘇

この隙間スペース(無肥料・無堆肥)も、キノコ菌が増えるよう、春から枝や木片・竹片・落ち葉など炭素率の高いものを敷き雨よけをしてきました。

今年、ゴマも初めて植えました(金ゴマ)。昨年は種を直播きしたものの虫に食べられてしまったので、今年はポットで苗を作り、畝の隙間に4苗植えたところ急成長。サツマイモ横の苗には小さな鞘が次々付き始めました。
金ゴマの鞘
金ゴマの花

ゴマの鞘も花も初めて見ました。ゴマ(国産)の自給率は0.1%未満とのこと、4苗でどの位のゴマが獲れるのか。

家庭菜園 自然農TOPページへ