不耕起・無肥料・無農薬
2026.1.31

降雨ほぼなし・低温・強風・乾燥の1ヵ月でした。保水も兼ね、せっせと敷き草マルチ(ススキ・剪定枝・枯れ茎葉)。
■ニンニク(種→3ヵ月) ■玉ねぎ(購入苗定植→2ヵ月)
寒さと乾燥で葉がしんなり。


■エンドウ豆
(秋の発芽不良→12月時期遅れ育苗実験→1月定植)低温に耐える幼苗、ゴミ袋で即席防寒・防風。


■茎ブロッコリー(購入苗定植→3ヵ月)
じっくりゆっくり成長、脇芽を少量ずつ収穫。


■菊芋は「茎」も活躍
自生の菊芋。茎の根本を掘って食べる量ずつ収穫中(→菊芋キムチに)。収穫にとどまらず、

枯れた菊芋の茎は、断面構造がトウモロコシやススキの茎に似て見え(炭素率も高い?)、糸状菌(菌ちゃん)のすみかを期待して

割いて地表近くに潜り込ませています。また、突風がつづいた1月、ニンニクの株元を、太く長い菊芋の茎でガードして倒伏対策。

夏は遮光・防風、秋からは収穫、冬は枯れた茎葉まで活躍、ありがたし菊芋。
■数年前のこぼれ種? 畝の端で育っていました、肉厚 小松菜。
雨ごいの1月でした。
自然農・菌ちゃん農法を参考8年目 小さな家庭菜園