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家庭菜園自然農 初級者-09

家庭菜園 自然農

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
2021.9.19
親せき宅で拝借中「3畳半菜園」

9月に入って猛暑→肌寒→暑さの戻り、と目まぐるしい気温です。自然農初級者菜園でいちばん元気なのは「ほぼ自生化したニラ」です。

ニラ

初級者は「自生もの」を増やそうと一昨年、購入ニラ苗を2つ植えました。昨年まではサビ病が出たり今ひとつ健康的でなかったので、風通しをよくして草マルチを増やしてみたところ、今年は葉もきれいで、どんどん増殖してきました。次は、ネギの自生化に挑戦中です。

小松菜・山東白菜

ニンジンにつづいて、小松菜と山東白菜が芽を出しました。虫にすぐに食べられるので(;´Д`)「スイミー」のように密集させてはどうかと、試しに超密で蒔いてしまったら、、超密過ぎました。。

ごみ減量ミニキエーロ実験

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
追記 2021.9.20

段ボールコンポストは、土の入れ替えが必要・集合住宅だと堆肥化したものを使いきれない・夏はどうしても羽虫が増えるなど使いにくさもありました。そんな悩みを解決してくれそうで、以前から気になっていたのが〈キエーロ〉です。相模原市内でもキエーロ(木製)販売を見かけました。ただ、

二の足を踏んでいたのは「大きさ」です。ベランダ向けキエーロも、集合住宅にはなかなかのサイズ感。土を入れたら重量も相当で躊躇していました。そこで、

駄目元で、ミニミニキエーロを自作して実験してみることにしました。木製を自作する力量がないので、コンポスト同様、段ボール製です。
 


2021.8.21
キエーロ2つ用意
●ミニミニ 初投入

段ボールキエーロ

厚めの段ボールで、2つサイズを用意。まずはミニミニで実験、黒土4リットル袋×2=8リットル入れました→ 3日後、2リットル追加しました 理由はこちらです

段ボールキエーロ

我が家は少人数・生ごみもだいぶ減量済(今回は5日分400g)、試しに1つのキエーロに5日分を、交互に入れてみます(各キエーロ10日ごと投入)。コンポスト同様、分解促進のため生ごみは小さく切りますが、面倒なときは投入前に、まとめて容器のなかでキッチンばさみでカットしています(容器は冷蔵庫で保管)。まずは、

段ボールキエーロ

箱の底に生ごみが沈まないよう、底に約10cm黒土を入れてガーゼを1枚敷き、

段ボールキエーロ

ガーゼの上に土を厚めに入れて生ごみを投入、

段ボールキエーロ

ごみの上に土を厚めにかぶせ、再びガーゼを1枚敷き、さらに土をかぶせました。次回以降、表面の土はガーゼごと取り出したいと思います。

段ボールキエーロ

ベランダに、金網を敷いてキエーロを置き、透明の蓋代わりのゴミ袋と、虫よけの薄いネットを掛けて、ゴム紐で押さえました。


2021.8.24
●ミニミニ3日目

表面の土に、分解中の菌糸がうっすら出ているのを発見。

段ボールキエーロ 分解中菌糸

ごみの上の土は厚めにかぶせたつもりでしたが、黒土2リットル追加しました。表面からごみの上までかぶせた土は、15cm以上になったと思います。


2021.8.25
●ミニ 初投入

次の5日分(450g)を、ミニに投入しました。

段ボールキエーロ

こちらはミニミニより大きいサイズ、黒土11リットル入れました。でも、ミニミニのように表面に菌糸が盛り上がってきそうで、後日土を追加しようと思います。


2021.8.28
●ミニミニ6日目

かぶせた土をガーゼごと外して、分解具合を確認したところ・・完全に水分不足、、分解途中で止まっていました。

段ボールキエーロ

このところ湿度がとても高かったので、水分をだいぶ少なめにしてしまったのですが、少なすぎました。猛暑の高温で分解中にカラカラになった様子、白く固まっていました(分解途中のほとんどが枝豆のさやでした)。水分を足しました。3日前に投入したほうも水分追加しておきました。様子を見ます。


2021.8.31
●ミニミニ10日目・箱 移し替え・2回目投入

3日前に水分を追加、ほぼ分解していましたが、枝豆のさやが多少残っていました。箱が縦長のせいで

段ボールキエーロ

かき混ぜが届かず、下のほうに塊りが残りがちでした。そこで、●ミニミニは縦長→横長の段ボール箱に土ごと移し替えました

段ボールキエーロ

土もすこし追加、約12リットルになりました。10日目の予定どおり、2回目の生ごみ(5日分 約380g)を投入。前回より水分多めにしましたが〈キエーロの水分について調べると「泥だんご程度」〉とのこと・・それよりは少なめと思います。水分量がまだ課題です。
 

●ミニ7日目

分解残りの塊りが多少ありましたが、水分を多めにしたので、ミニミニよりは分解が早かったようです。

段ボールキエーロ

塊りをくずして、水分を少し追加しました。


2021.9.05
●ミニ10日目・2回目投入

2回目の生ごみ(5日分 約400g)投入しました。


2021.9.11
●ミニミニ2回目投入から10日目・3回目投入

9月に入って猛暑から一転、肌寒いほどの気温がつづき、保温のため箱にかけるゴミ袋を1枚追加。ジャガイモの皮など一部残っていましたが、8割以上は分解されていました。

段ボールキエーロ

3回目(5日分400g)生ごみを投入しました。ちなみに、小さいキエーロでは生ごみと土のかきまぜに「箸・菜箸」が便利かもしれません。

段ボールキエーロ

投入前に、箱の四隅に集まりがちな分解残りを中心に移動させるにもスコップより「箸」の方が使いやすいです。水分の微調整には霧吹きも便利です。

 


2021.9.15
●ミニ2回目投入から10日目・3回目投入

暑さの戻り。ジャガイモの皮・ニンニクの芽などが多少残っていました。3回目(5日分400g)生ごみを投入しました。

段ボールキエーロ

ガーゼ(乾いた土を取りやすくするため)がボロボロに破けてしまったので、極薄の綿の端切れに取り替えました。

段ボールキエーロ

 


2021.9.19
実験から約1ヵ月

今のところ、匂いもなく虫も寄らず、大きな問題はありません。1ヵ月の生ごみ処理の概要です。

段ボールキエーロ

我が家は少人数、生ごみもだいぶ減量済み、主なものは、茶殻・コーヒー殻、ジャガイモや梨など野菜/果物の皮です。

当初、各箱の土の量は8~10リットルでしたが、かぶせる土が少なく、数回追加して、現在それぞれ約14リットルほどです。

以前の段ボールコンポストはほぼ毎日投入・撹拌して常に全体が湿っている状態でした。それが、キエーロ実験では5日ごと→各箱10日ごと投入で、かつ表面に乾いた土をかぶせるためか、土の状態がコンポストと大きく異なる印象です。

まずは1ヵ月支障なく、このまま継続します。段ボールコンポストは2ヵ月過ぎると土がペタっとして投入し続けると虫がわくこともあって土を入れ替えていました。通常サイズのキエーロは土の取り替え不要とのことですが、はたして段ボールサイズではどうでしょうか?

以降、1ヵ月ごとに記録・更新します。

 

 
 

家庭菜園自然農 初級者-08

家庭菜園 自然農

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
2021.8.30
親せき宅で拝借中「3畳半菜園」

残暑もなかなか収まらず、8月は菜園作業も週1日1時間程度。ほとんど、草を刈っては畝に敷く草マルチ作業をしました。数日前、ナスとピーマン以外は土に還そうと片づけて、カラカラに干しておいたので
 
草マルチ
 
これも小さめに切って、畝に敷き重ねてみました。

豆科の作物を植えた後は土が豊かになるとのこと。ツルボケ(;´Д`)だったインゲンを下のほうだけ残して片づけて、株元に6日ほど前

インゲンの後にニンジン

ニンジンの種を蒔きました。雨が降らず猛暑の日々、親類が夕方に水を撒いてくれたおかげで

にんじん発芽

敷き草の間から発芽していました(^^)。まだ虫が多いのでインゲンに隠れながらどうにか育ってくれますように。インゲン後の残りの部分は、10月にまたニンニクを植えようと思います。

ティッシュの省エネ

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
ティッシュをやめて20年、トイレットペーパー〈再生紙〉活用しています。

トイレットペーパー

大きな汚れは布巾で、台所・テーブルで小さな汚れを拭く・鼻をかむ・ちょっと口を拭く・食後の食器を拭くはトイレットペーパー。すこし遠出や丸太作業に出かける時などは、長めに巻き取ったり、1個そのまま(つぶして)かばんに入れておきます。この働きぶり、もはや「トイレットペーパー」という名前がふさわしいのか?ちなみに、我が家では「かみ」と呼びます。トイレの外でも使いやすい名前がついて、ティッシュ(バージンパルプ)の使用量が減ると何よりです。肌を傷めることもあると思います、使い方はそれぞれに。

洗剤の省エネ

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
店頭には〈食器洗い用・洗濯用・お風呂場用・排水口用・トイレ用・漂白用、クレンザー・液体・粉末・・〉多種多様の洗剤類が並んでいますが

重曹・クエン酸・過炭酸ナトリウム

10数年、洗い物・そうじは〈重曹・クエン酸・過炭酸ナトリウム〉で、特に支障なく過ぎています。〈写真〉シャ●ン玉石鹸さんの宣伝ではありません^^。

原料の安心(身体・環境に負荷が小さい)・泡が出ないので節水UP、洗い流しが楽です。用途別の洗剤を買わないのでお財布にも省エネです。合成洗剤が減ってエネルギー資源の省エネを願います。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白)洗濯〉について
 

ご参考

汚れの種類 KOKOCARA

省エネ洗濯-3

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
家人はバスタオルを使いますが、すすぐ頻度が多くなる夏は、バスタオルを半分に切ったものか、スポーツタオルにしてもらいます。小さくなるだけで

バスタオルの洗濯

すすぎが楽、節電・節水効果UP。〈お湯のみ洗濯〉、ときどき〈過炭酸ナトリウム洗濯〉にしています。

省エネ洗濯-2

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
省エネ洗濯(お湯のみ・過炭酸ナトリウムのみ)に使う水、「シャワー鍋」を導入して、さらに節水効果UPを図っています。

シャワー節水

シャワーのお湯が出るまで、しばらくは水が出ます。今までは、無意識に床や浴槽をざーっと洗い流してみたり、冬は浴槽のお湯に入れてみたり。ある日、そうだ、洗濯のお湯に使おうと思い立ち、鍋に入れてみたところ、ちょうど満杯でぬるま湯が出始めました。我が家のシャワーだと、お湯が出るまで約2、3リットルの水が出るようです。以来、シャワー時は鍋を持参します。

省エネ洗濯-1

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 

数年前、洗濯石鹸をやめて以来〈お湯のみ〉〈過炭酸ナトリウム(酸素系漂白)のみ〉洗濯が続いています。皮脂多めのものだけ押し洗いを少し加えたりしながら、特に支障はありません(個人の感想です。暮らしの状況によっては合わないかもしれません)。

過炭酸ナトリウム洗濯

洗濯石鹸を使っていた当時、ちょうどタモリさんの石鹸を使わない入浴法を知って、もしや洗濯もお湯だけでいいんじゃないか?石鹸を使わなければ、排水の環境負荷・節水節電・槽洗浄(黒カビ対策)も減らせるんじゃないか?と、試しに石鹸をやめてみたのが始めです。

〈お湯のみ〉

50~60℃のお湯に数十分つけおき後、手または洗濯機1回すすぎで完了しています。★お湯が熱いので、つけおき時は「菜箸」便利。温度は「お風呂よりだいぶ熱めの感覚」まかせです。熱めのお湯で問題ない生地のもの。

〈過炭酸ナトリウムのみ〉

下着や皮脂が気になるもの。40~50℃のお湯に過炭酸ナを(少なめ)溶かして数十分つけおき後、洗濯機に移しざっと水をかけてから、1回すすぎで完了しています。皮脂多めのものは、すすぎ前に、押し洗いまたは1分ほど脱水を加えると、皮脂が落ちやすく感じます(個人の感想)。温度は「お風呂より熱めの感覚」まかせです。熱めのお湯で問題ない生地のもの。

過炭酸ナトリウム洗濯

つけ置きには、たらい・大ステンレスボール+西瓜が入っていたビニール袋を再利用中です。

ご参考

過炭酸ナトリウムの量は、シャボン玉石鹸さんの場合の適量「石鹸との併用洗濯で30リットルのお湯に約15g」をもとに、石鹸なしですが「約2リットルのお湯に約1g(ティースプーン1杯)」を目安にしています。内径約23cm×23cmのたらいに8分目ほどで約2リットルでした。あくまで個人の目安です。
過炭酸ナトリウム洗濯

過炭酸ナの適量・適温 シャボン玉石鹸
汚れの種類 KOKOCARA

効果

4年が過ぎ、洗濯機は「すすぎ・脱水のみ使用」となって、節電・節水効果UP・槽洗浄は減少しています。お湯は、鍋で熱めに作って、水で適温にぬるめて使っていますが、「シャワー鍋」を導入して、さらに節水中です。

夏の省エネ 日よけ

省エネ暮らし

家庭菜園自然農 省エネ暮らし

 
2021.8.1
集合住宅ベランダの夏。かれこれ20年、遮光シート+ヨシズで日よけ対策してきましたが、今年、引退のヨシズに代わり、押入れで使っていた綿の布(ローン生地)を使ってみることにしました。

ベランダ 遮光

思いのほか遮光効果ありました。薄い=軽い、畳めば小さくなるのでヨシズより断然場所を取らず、倒れることもなく安全。

ベランダ 遮光

綿素材なので見た目も柔らか、洗濯可。ローン生地はメーター価格が手ごろ、破れても取り替えやすく、綿なので再利用も。

ベランダ 遮光

日中、ベランダ全体ほぼ日陰です。端を長めの麻ひもで結びすぐ外せるようにしています。強風時はバタバタなびくので外します・エアコン使用時も室外機前方の布は外しています。

効果

ほぼ、直射日光が当たらずに済んでいます。風通しはヨシズが優るようで、温度が多少こもりやすいのかもしれません。薄いので風が強いとバタバタします。それ以外は良好です。集合住宅はコンクリートに熱がたまりやすいので、ベランダの気温をさらに抑えて、扇風機・エアコン節電につなげたいところです。